社会課題解決のイノベーション推進の中核として、
ひとりひとりが持てる能力を活かせる社会を創る

設立趣旨

私たちは、それぞれの専門分野で、日本を良くしていくために力を尽くしてきました。

しかし人口減少に端を発した縮小局面において、これまでになかった社会課題が噴出し、まさに社会課題先進国と言って良い状況になってしまっています。この衰退局面と言って良い状況に、これまでと同様の発想で、これまでと同様のやり方で、これまでと同様の規模感で課題解決を試みても、状況を転換させられないことは、火を見るより明らかです。

新たな挑戦者が、多様なバックグラウンドを持つメンバーと、旧来の手法を超えてしなやかに革新を生み出していく。そんな新しい酒を入れる、新しい皮袋が、この時代に必要なのです。我々はセクターを超え、オールジャパンとも言える座組みの中、新しい皮袋を創ります。

それが「みらい財団」です。

その名の通り、私たちが願う、あってほしい未来をみんなの手で創るために。一人一人が持てる能力を発揮して、誰もが社会のために活躍できる未来を創るために。

私たちは、気づいた個人が半径5メートルの中から踏み出す、小さな草の根のイノベーションを後押しします。

私たちは小さなイノベーションが、全国にさざ波のように広がる手助けをします。

私たちはイノベーションの担い手たちが集い、生態系を形作ることを支えます。

そして私たちは、至る所で起きる変革を愛で、新しい時代を、新しい未来を眩しく見つめるのです。

今私たちは、きらきらと輝くまだ見ぬ未来に向けて、一歩を踏み出します。

最新情報

指定活用団体の指定について

一般財団法人みらい財団では、休眠預金の最適な活用を実現することに貢献したい想いで、多様なセクターから方々にご協力をいただき、指定活用団体公募に申請をさせていただきました。

当財団は指定には至りませんでしたが、ここからは「ノーサイド」で、指定を受けた一般財団法人日本民間公益活動連携機構を応援し、休眠預金活用が最適に進むよう、オールジャパンで協力していくことが大切だと考えております。

この法律は、5年後に見直しを行うという付帯決議があり、休眠預金活用が継続していくためには、当初5年間で「休眠預金を活用してよかった」という状況が実現することがとても大切です。日本民間公益活動連携機構を中心に休眠預金の最適な活用が実現されますよう、皆様のお力添えを何卒、よろしくお願い申し上げます。

この場を借りまして、関係していただいた皆様、ご期待いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

 一般財団法人 みらい財団 

団体概要


名称  一般財団法人みらい財団

mail  info@mirai.fund